12月12日(月)の郡山教室
- ハラダ
- 2016年12月12日
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昨日はあづま総合体育館で、及川老師の講習会。今日は、郡山で伊藤先生の教室がありました。
準備運動、単式練習(基本の動き)、24式、19式と教えていただきました。準備運動をするだけでも、体のあちこちから「パキパキッ」という音がします。いかに運動不足か感じてしまう瞬間です。大人になると、いろんなところを使わなくても生活できちゃってるんだろうなあとしみじみ感じてしまいました。
単式練習は形を意識していると、いつのまにか肩に力が入ってしまい、手の位置が上がってしまうことがよくあります。先生に「肩の力を抜いて!」と言われて「ハッ」とします。確かに力を抜く、つまり「ゆるむ」とちゃんとあるべき場所に手がくるんですよね~。「あるべき場所・・・」「力を抜く・・・」太極拳に限らず、仕事でも生活でも、私には必要なキーワードです(苦笑)。
さて、今日は練習の中で、伊藤先生が「太極拳で大切なことは?」という投げかけをなさいました。う~ん、なんだろう・・・いろいろあるような無いような・・・と考えていると、「ゆるみ」と背後から声が!振り返ってみると・・・なに!?!?さっきまで、ごろごろ床に転がって磁石で遊んでいた4年生の息子が答えているではありませんか?・・・ガクガク。どこで覚えた?「ゆるみ」!子どもは、あっという間に何でも収してしまうんですねえ。くやしい・・・と思いながら、息子の私生活を振り返り、ゆるみすぎだぞ!とツッコミたくなったことは内緒にしておきます。そして、正解は「纏絲(てんし)」だそうです。まだまだ体得はできていませんが、いつか身に着けたい!!です。
さてさて、長々と書いてしまいましたが、月曜日から太極拳で仲間と汗を流せることに感謝した一日でした。
練習の様子をギャラリーにアップしたので、そちらもぜひ。これは困るぅ~というものがあれば、メールください(問い合わせ先にアドレスあります)。

